Archive List for August 2017

江戸美術 竹の図金蒔絵料紙文箱/竹の図金蒔絵硯箱&金箔風景文箱/硯箱

美術雑記

次回SALE98に江戸期の文箱と硯箱のセットが2LOT出品される。 江戸期〜明治初期の工芸美術の素晴らしさが近年、海外より評価を受けて 再確認されている。現代ではとても表現出来ない(コストと手間)作品であろう。 LOT365 竹の図金蒔絵料紙文箱/竹の図金蒔絵硯箱 江戸期 竹の国金蒔絵料紙文箱)33 × 41 × 16 硯箱)22 × 25 × 5 加賀藩 璋燿院御遺物 800.000/1.200.000円 LOT364 金箔風景文箱/硯箱 江戸期 金箔風景文箱)32 × 40 × 14 硯箱)22 × 25 × 5 800.000/1.200.000円 A.C.N ART AUCTION TOKYO SALE98 8月セール Modern & Contemporary&Decorative art 2017年 8月26日(土曜日)開催 午後1時〜 開催場所 東京 東日本橋 東京都中央区立産業会館 2F展示室 東京都中央区東日本橋2-22-4 下見会 上記会場にて開催 2017年8月24日(木) 午前10:00〜午後6:00 2017年8月25日(金) 午前10:00〜午後7:00 2017年8月26日(土) 午前10:00〜正午

北大路魯山人「阿ふぎ 鉢」「双魚絵平鉢」

美術雑記

魯山人のイメージは私たちの世代ではマンガの美味しんぼに出てくる主人公の父、海原雄山とかさなる、というより、美味しんぼの作者は魯山人を念頭においてキャラクターを作りあげている。肩書きは、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家 文化人というのだろうか? 未だにその人気は強い。陶芸家としての評価は賛否があるので特にここでは言及しない。 次回 8月26日SALE98に2点魯山人の作品が出品される。 一つは 展覧会などにもよく出品されている双魚絵平鉢である。 銘がわかりにくいが「魯」の描き銘のようだ。 双魚絵平鉢 1935年 D35 H8.5 底部に「魯」掻き銘有 共箱有 600.000/900.000円 阿ふぎ 鉢 1939年 28.5 × 32 × 7 底部に「魯山人」の掻き銘有 共箱有 700.000/1.000.000円 2点ともに魯山人の作品としては有名な作品だろう。 A.C.N ART AUCTION TOKYO SALE98 8月セール Modern & Contemporary&Decorative art 2017年 8月26日(土曜日)開催 午後1時〜 開催場所 東京 東日本橋 東京都中央区立産業会館 2F展示室 東京都中央区東日本橋2-22-4 下見会 上記会場にて開催 2017年8月24日(木) 午前10:00〜午後6:00 2017年8月25日(金) 午前10:00〜午後7:00 2017年8月26日(土) 午前10:00〜正午 北大路 魯山人 陶芸家・篆刻家・料理研究家・書家・画家。 京都生。名は房次郎、魯山人は号。日本画家を志してその費用を書・篆刻で得、やがてそれを本業とする。 大正8年大雅堂美術店を開き、 10年に美食倶楽部を、 14年には星岡茶寮を営み、料理に適した食器を求めて 昭和の初めから作陶を試みる。昭和11年以降は陶芸に専心。 多種の技法に通じ、様々な古陶を再現しつつ自由な作風を示した。 昭和34年(1959)歿、76才。 北大路魯山人の作品のご出品/査定はこちらより

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