明治・大正・昭和初期に水彩画が流行した時期があった。1889年イギリス画家アルフレッド・イーストが来日して以来イギリス人水彩画家が日本を訪れるようになり,彼らの刺激を受けて日本の若い画家達が水彩画に取り組むようになり、大正期には浅井忠、吉田博、三宅克己、河合新蔵、石川欽一郎、丸山晩霞、真野紀太郎、石井柏亭 等が頭角を現した。
いまだ価格としての評価は安いが、弊社でも年に10点ぐらいこの時期の水彩画を出品している。
それらの作品は,今は見ることが出来ないその時代の緩やかな懐かしい明治・大正・昭和初期の牧歌的な日本風景などを
写している。

LOT2 三宅克己
聖地スケッチ 善きサマリア人の家
紙に水彩 23 × 32 サイン有 共シール有
額有 コンディションは大体良好

20,000/40,000円

LOT6 荒谷 直之助
能登袖ヶ浜
紙に水彩 32 × 43 サイン有
額有 コンディションは良好
20.000/40.000円

A.C.N ART AUCTION TOKYO
SALE103 1月 初セール

Modern & Contemporary&Decorative art
2018年 1月31日(水曜日)開催 午後1時〜

開催場所
東京 東日本橋
東京都中央区立産業会館 2F展示室
東京都中央区東日本橋2-22-4
下見会 上記会場にて開催
2018年1月29日(月) 午前10:00〜午後6:00
2018年1月30日(火) 午前10:00〜午後7:00
2018年1月31日(水) 午前10:00〜正午