今、弊社ではSALE99/100に向けて作品を募集いたしております。今、ACNでの注目はイカール
の作品。現在 シャボン玉/リリー/タイース/シンフォニー イン ブルー/1987 などがSALE99に出品予定

 

ルイ・イカール
シャボン玉                                      1930年 SCHIFFER404 エッチング 43×33 サイン有 額有

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイ・イカール
リリー
1934年 SCHIFFER468 エッチング
70 × 48 サイン有 額有

 

 

 

 

 

 

ルイ・イカール
タイース
1927年 SCHIFFER312 エッチング 40.5×51.5 サイン有 額有

お手持ちの名品があればご紹介ください。


A.C.N ART AUCTION TOKYO
SALE99 9月セール

Modern & Contemporary&Decorative art
2017年 9月30日(土曜日)開催 午後1時〜

開催場所
東京 東日本橋
東京都中央区立産業会館 2F展示室
東京都中央区東日本橋2-22-4
下見会 上記会場にて開催
2017年9月28日(木) 午前10:00〜午後6:00
2017年9月29日(金) 午前10:00〜午後7:00
2017年9月30日(土) 午前10:00〜正午

イカール 略歴

 

1888年 9月12日、銀行家ジャン・イカールと妻エリザベートの長男として、南仏トゥールズ市のトラヴェールエール・ド・ラ・バランス街に生まれる。
絵葉書の工房などで働きながら、絵画の修行を積む。シュール・シェレなどから影響を受ける。
1908年 雑誌「芸術批評」の表紙にHELLIの著名でイラストを描く。
この頃から画家になる事を考え始める。自分のデッサンをもって、クチュリエ(服飾店)をまわり、ヴァルモンで帽子、ドレスなどのデザインを手掛ける。
1912年 バルセロナのギャラリーで最初の個展を開く。
1913年 この頃から、イカールの作品が、アメリカなどに輸出され始める。
1914年 ファニー・ヴォルメールに出会う。以後、彼女はイカールのモデルを勤めるようになる。
エリゼ宮でのパリ・オペラ・バレー劇団による特別公演で衣装デザインを担当、注目される。
1921年 アメリカに販売網を持つフランスの版元・近代版画社から、製作依頼を受ける。
1922年 アメリカを訪れ、ワナメーカー百貨店での個展も成功をおさめる。
1927年 レジオン・ドヌール第5勲章を受ける。
1932年 ニューヨークのメトロポリタン画廊で、油彩の連作「白いヴィション」の展覧会開催。
1944年 パリ解放とともに、版画制作を開始する。
1950年 12月30日、モンマルトルの自宅で死去。イットヴィルの共同墓地に埋葬される。

ルイ・イカール作品の査定はこちらより