草間彌生版画は

美術雑記

昨年12月で草間彌生の版画の草間事務所による確認が今後行われない 旨の通知が知らされ業界は少しパニックになった。 このシステムが草間版画のこの数年の値上がりに大きく貢献した原因の1つ であることは間違いないだろう。いろい […]

Ogissu Takanori 荻須高徳 靴屋メトロ他

美術雑記

荻須高徳 誰もが知る文化勲章受章作家である。巴里風景を得意とする画風は人気があり、油彩、水彩、版画でも数々の作品を世に送り出した。荻須は、同世代の小磯も数々の版画作品を制作したように、特にリトグラフに興味を持ち、その生涯 […]

藤田嗣治 没後50年

美術雑記

没後50年記念  藤田 嗣治特集 LOT114〜225まで 82LOT ことし8月〜12月ぐらいまで藤田嗣治の没後50年を記念して、 東京・京都などで展覧会が開かれている。 特に看板の絵画「カフェにて」には注目が集まり、 […]

ウォーホル 両エリザベス登場

美術雑記

次回、110回弊社オークションに遂にウォーホルのサイン付きを出品していただけた。 1つはエリザベス女王の肖像画ともう1点はリズ エリザベス・テーラーの肖像 (レオ・キャステリ刊オリジナルポスター)いずれもサイン付の作品。 […]

棟方志功 弘仁の柵

美術雑記

棟方の大首版画の秀作が次回108回に出品されることに なった。弘仁の柵  棟方は描いたオリジナルの1点ものを○○図と画題に付け 複数芸術の板画作品には○○の柵と画題に付ける。 LOT209 棟方志功 弘仁の柵 1961年 […]

棟方志功 鐘渓項の柵 より

美術雑記

5月セール前であるが、あえて次回セールの出し物について ブロクを書きたくなった。それも昨日 鑑定委員会の再鑑定の 結果がOKとわかり、堂々とお知らせできるようになったためだ。 作家が自分で彫る/摺る 版画作品を我々は創作 […]

白髪一雄 無題

美術雑記

具体美術とは?ここ近年、国内外で注目を浴びているというか 再評価というか?もう50年も前に活動していた作家達の評価が 現代美術の評価の高まりのなかでようやく高い評価を得てきたのだ。 その創設者や先駆者である吉原治郎や白髪 […]

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