「美術雑記」の記事一覧

SALE141 LOT201 河原温作品の見解2

美術雑記

引き続き河原作品への弊社の見解を記述します。ご存じの通り現時点で河原作品の鑑定機関はございませんし、この時代の資料も少なくご遺族も鑑定業務は行っておられないので保証は出来ません。弊社は前のブログにも述べているように。この […]

19年ぶりの再会 草間彌生 富士

美術雑記

SALE 134 11月に草間彌生の富士のリトグラフの査定依頼が来た。 ご存じのように今、草間の版画には昨年のように草間事務所への 照会が昨年末で終わり今はもう出来ない。 作品はCollageを使用した1982年の赤富士 […]

福島の思い出 斎藤清展

美術雑記

斎藤清展 生誕100年記念の美術展を福島に見に行ったのは2007年の冬ころだった。 わざわざ福島まで1泊してこの出不精な私が知人から展覧会の話を聞いてどうしても 作品が見たくなって、衝動的に新幹線に飛び乗ったのを憶えてい […]

2020年4月SALE127開催について

美術雑記

セール127 開催方法の変更について SALE 127 を2020年4月30日(木) 午後1時より予定通、開催する ことにいたしました。 ただし今回はコロナウイルスの感染拡大を懸念し、 お客様並びに弊社関係者の安全を考え […]

草間彌生版画は

美術雑記

昨年12月で草間彌生の版画の草間事務所による確認が今後行われない 旨の通知が知らされ業界は少しパニックになった。 このシステムが草間版画のこの数年の値上がりに大きく貢献した原因の1つ であることは間違いないだろう。いろい […]

Ogissu Takanori 荻須高徳 靴屋メトロ他

美術雑記

荻須高徳 誰もが知る文化勲章受章作家である。巴里風景を得意とする画風は人気があり、油彩、水彩、版画でも数々の作品を世に送り出した。荻須は、同世代の小磯も数々の版画作品を制作したように、特にリトグラフに興味を持ち、その生涯 […]

藤田嗣治 没後50年

美術雑記

没後50年記念  藤田 嗣治特集 LOT114〜225まで 82LOT ことし8月〜12月ぐらいまで藤田嗣治の没後50年を記念して、 東京・京都などで展覧会が開かれている。 特に看板の絵画「カフェにて」には注目が集まり、 […]

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